サイトアイコン 酒井 誠・ギタリスト Makoto Sakai

2012年10月31日ギタリスト小南数麿さん

Larrivee/Taylor Crews/Maniac Sound

ギタリスト小南数麿さんがTSピックアップシステム3Lの取り付けに来てくださいました。Larrivee C-10 Eagle/Taylor 12strings    Leo Kottoke Model/Crews Maniac Sound Memory of Sonomaで、メインで使われる3本のギターです。受け渡しはZZLのライブ会場で。細かい調整は後に行うことにして、その場でSpecial LIVEをしてくださいました。

試奏に来てくださり、その場で3台のギターを預かりました。
Larrivee C-10 Eagle

システム3Lのバランスは、コンデンサー70%、ピエゾ100%、サンライズ100%です。いつも通りのバランスです。

Taylor 12strings Leo Kottoke Model

アンダーサドルのピックアップが入っていましたので、取り外し、牛骨でサドルを作りシステム3Lを取り付けました。バランスはコンデンサー70%、ピエゾ100%、サンライズ100%です。

Crews Maniac Sound Memory of Sonoma

ガットギターで、アンダーサドルのピックアップが取り付けてありましたので、それをシステム3LのRCAジャックに繋がるようにカスタマイズしました。少し出力が弱かったので、他のピックアップとバランスをあわせました。コンデンサー40%、コンタクトピエゾ50%、アンダーサドル100%です。

当日すべてがぶっつけ本番で行いましたので、これらの動画は細かな調整前の音であることを念頭に置いてください。動画の公開は了承を得ています。

Larrivee C-10 Eagle 曲:レットゾーン オープンGm曲です。ミキサーからのライン録りです。

Taylor 12strings Leo Kottoke Model 曲:狂ったオルゴール。キサーからのライン録りです。

Crews Maniac Sound Memory of Sonoma 曲:Memory Of IKI。キサーからのライン録りです。

最後にライブの雰囲気が伝わるように、デジカメからのマイク録り(モノラル)です。曲はHindu Squat。

受けとったギターで細かな調整はしていませんが、ここまでのLIVEパフォーマンスを見せてくれるのは「流石プロ」ですね。後は麿さん自身が調整を加えてさらに良いサンドを作り出すと思います。

今回は忙しい中、TSピックアップの取り付け依頼、そして楽しいLIVE!ありがとうございました。

その後21日に音の好みを聴きながらピックアップの調整をさせていただきました。主にコンタクトピエゾの貼り付け位置と改良です。麿さんから「出来上がりにとても満足しています」「このピックアップはすばらしいですよ」との評価をいただきました。 その後、いくつかのアドバイスをいただき、ダブルピエゾのTSピックアップシステムを取り付けさせていただきました。 ブログの中で「TSピックアップシステムは現在最高のもの」との評価をいただきました。有難いですね。このダブルピエゾのTSピックアップシステムは、いずれラインナップに加える予定です。「麿的徒然日記/ウェブリブログ」 https://romazuka.at.webry.info/201211/article_27.html …
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