天体

スマホ

AZ-GTi(AZ-GTe)をステーションモードにして無線LANルーターに繋ぐ

AZ-GTi(AZ-GTe)をステーションモードで使えば、それぞれが無線ルーターと接続することになり、ネット環境を使いながらAZ-GTiを制御できるようになります。さらに無線LANを持たないデスクトップPCからも有線のLANを用いてAZ-G...
備忘録

Kenko スカイメモS/T用微動雲台を購入してみました。

開封とSky-Watcher AZ-GTeに取付け動画です。ここで問題が発生。アリ型を止めるネジのつまみがAZ-GTeに干渉してしまうのです。別のパーツに付け替えても良いのですが、今回はこのネジのつまみ部分を削ることにしました。まず、削った...
カメラ

N.I.N.A.(Nighttime Imaging ‘N’ Astronomy)をインストールしてみた

天体撮影用のCMOSカメラZWO ASI294MCで使える制御ソフトを探していたら良さそうなものがありました。N.I.N.A.(Nighttime Imaging 'N' Astronomy)です。オープンソースで開発が進められているイメー...
カメラ

Kenko ACクローズアップレンズ No.4 49mmを「レデューサー」として使えるようにする

Kenko ACクローズアップレンズ No.4 49mmは、その名の通りカメラレンズに取り付け被写体に近づいて大きく撮るためのものですが、今回はこれを天体望遠鏡のレデューサーとして使えるようにしました。この方法でうまくいったので、本格的に3...
カメラ

北が見えなくても大丈夫、「Sky-Watcher AZ-GTe」の経緯台モードも赤道儀モードも気軽に簡単にアライメント

自宅のベランダで天体観測をしておられる方も多いと思います。多くの場合ベランダは南向きで、北の空が見えず極軸を合わせるのが難しいです。それに「Sky-Watcher AZ-GTe」の場合、赤道儀モードで使うと例の地軸の「傾き」を正確に取るのが...
カメラ

AZ-GTeを赤道儀モードにする

AZ-GTeは経緯台モードでも星を問題なく自動追従してくれますが、長時間露光で写真を撮影したい時には、日周運動が進んで時に、カメラが地軸に対して傾いてくれないので、被写体が中心から赤道から南に向いていれば右に回転、北に向いていれば左に回転し...
カメラ

「Autostakkert」でスタッキングして、「Registax」で強調処理をする【最強の組み合わせ】

Registaxは古いソフトのため処理速度が遅く、大きなサイズの動画を開こうとすると、エラーになったり途中でフリーズしたりします。そこでスタッキングに特化した「Autostakkert」を使えば見事に解決します。ここでは以下の3つのアプリを...
カメラ

RegiStax 6の基本的な使い方。

「RegiStax 6 」 は、「複数枚の画像を加算合成する」ことで、ノイズ除去や輪郭強調が行なえるフリーソフトです。天体写真で使うことが多いですが、工夫次第で様々な写真のクオリティを上げることができるソフトウェアです。複数の画像は「動画」...
DaVinci Resolve

Davinci Resolveでコントラストを調整する。

最近天体写真を撮っていると、カラーだけでなくコントラストを上げたい時があります。Davinci Resolveでは簡単にコントラストを調整することができます。コントラストの調整は「カラー」ページで行います。調整前、月が若干眠たい画像になって...