Arduino

3Dプリンター

3Dプリンターのリミットスイッチの誤動作防止。

長い間、3DプリンターのZ軸の原点がずれる現象が出て困っていました。原因はZ軸に設置されたリミットスイッチが、ノイズの影響を受けて誤動作しているらしい。そこで0.1uFのセラミックコンデンサを付けたところ、効果がありました。
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Aruduino Unoの寸法

Aruduino UNOの寸法です。ケースやシールドを作る時の参考になります。グリッドは0.1インチとなっています。注意点はピンヘッダーの左上が0.040インチずれていることです。ユニバーサル基板を使う時はこのずれを考慮しないとシールドが入...
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Grbl 1.1でスピンドルモーターを制御する。

Grbl 1.1はスピンドルモーターの回転数をPWMで制御できます。今回はプロクソンのルーターから取り出した小型DCモーターの回転数をGrbl 1.1+Candleで制御したいと思います。CNCシールドが古いバージョンでモーター回転数制御用...
3Dプリンター

ユニポーラのステッピングモーターをバイポーラ仕様で回す方法

最近安く手に入るステッピングモータードライバA4988で、手持ちのユニポーラ(6本線)のステッピングモーターを回してみました。A4988バイポーラ仕様(4本線)で、手持ちのものは昔秋月で買ったPanasonic製ユニポーラ(6本線)のもので...
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Arduino NANOにブートローダーを書き込む

Arduino NANO小さくて安いのでほとんどの場合これで事足ります。便利なArduino NANOですが、ブートローダーが書かれていなかったり、ちょっとしたことで正常動作しない場合があります。そんな時はブートローダーを書き込むと復活する...
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Estlcamを使ってIllustratorからスタンプを作ってみる

大まかな方法は以前と同様です。最新のバージョンは読み込みや保存時の確認待ち時間が増えてしまうので、以前のバージョンを使っています。Estlcam 10.044まず最初にIllustratorでスタンプとなる輪郭を作ります。フォントはアウトラ...
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CandleのHeightmapを使う

基板を切削する時にZ軸のずれは、面積が多いほど難しくなります。エンドミルが届かなかったり、逆に深く掘りすぎたりする部分が出てしまいます。そこでCandleに搭載されているHeightmapを使い、基板表面のZ軸方向への歪みを予め記録し、それ...
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Grbl 0.8をGrbl 1.1にする。

CNC2417に入っていたGrbl 0.8は古いので、Grbl 1.1にしてみました。CNC2417に搭載されているArduinoはArduino Nano互換機で、ATmega328Pにはブートローダーが入っていますから、そのままGrbl...
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Estlcamを使ってみる

Grbl Controlよりはるかに多機能なEstlcamを使ってみました。EstlcamはSTL形式を読み込み、フライス盤に送ることができます。Illustratorで書き出したDFXファイルを他のCADソフトで曲線を変換しなくても読み込...
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フライス盤CNC2417を動かすソフトウェア

前回組み立てたCNC2417を動かしてみようと思います。シリアルドライバWindows10環境ですが、USB接続すると自動的にドライバがインストールされました。環境によってはCH340ドライバーをインストールする必要があるかもしれません。G...