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AviUtl 備忘録 日記

【AviUtl】「周辺ボケ光量」を使って主役を際立たせる

AviUtlの「周辺ボケ光量」を使って主役を際立たせてみたいと思います。

まずじゅぶん綺麗なボケ具合を出すためには「ファイル」>「環境設定」>「システム設定」から最大画像サイズの大きさを十分大きなものに必要があります。4000×3000あたりに設定しておくと良いと思います。

それでは具体的に「周辺ボケ光量」を使って言います。

  1. まずはタイムラインに「図形」を配置し、その図形を「カスタムオブジェクト」にします。
  2. カスタムオブジェクトの右下のドロップ団リストから「周辺ボケ光量」を選択します。
  3. 「ボケ」「光量」「半径」等を変更していい感じに仕上げます。

他にもカスタムオブジェクトには沢山の効果がありますので、シーンに応じて色々使えそうです。

それにしてもAviUtlは軽くてサクサク動きますね。DaVinci Resolve 16を使ってからAviUtlを使うと、起動の速さや編集の速さに驚かされます。簡単な動画の編集でしたらAviUtlで十分ですね。DaVinci Resolve は映像や音に拘りたいというここぞという時に使うと良いかもしれません。

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