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動画編集用のパソコンを自作:パーツ選び編

2020/05/28

動画編集をしていると、エフェクトしたりアニメーションを使ったりと、複雑な操作をすると重く感じることが多くなってきました。特に編集が終わった後の書き出し・・・・。待たされます。AviUtlは編集は良いのですが、書き出しが待たされます。DaVinci Resolveはリアルタイムで編集できなくなるほど遅くなることがあります。

ということで、予算10万円前後で自作することにしました。基本的に価格.comの売れ筋商品、Amazonの評価、YouTubeのPC自作動画を参考にしながら、パーツを選びました。考察時間はなんと12時間

それでは12時間悩んだ末、購入したものを紹介します。

CPU
AMD Ryzen 7 3700X with Wraith Prism cooler 3.6GHz 8コア / 16スレッド 36MB 65W【国内正規代理店品】 100-100000071BOX

Intelと迷ったのですが、性能と価格を考慮してRyzenにしました。CPUコア数:8 スレッド数:16も魅力的です。

マザーボード
ASUS AMD B450 搭載 AM4 対応 マザーボード TUF B450M-PRO GAMING【MicroATX】

AMD Ryzen 7 3700Xが動くか心配ですが、BIOSをネットワーク経由でバージョンアップできるということでこれに決めました。MicroATXで少し小さいのもいいですね。

メモリ
CORSAIR DDR4-2666MHz デスクトップPC用 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 8GB×2枚キット CMK16GX4M2A2666C16

無難に売れ筋商品ということで選びました。

グラフィックボード
ZOTAC GAMING GeForce GTX 1660 SUPER Twin Fan ZT-T16620F-1

価格.comで売れ筋ランキング1位だったので、そのまま最安値のドスパラで購入。

ストレージ
SSD M.2 1000GB P1シリーズ Type2280 PCIe3.0x4 NVMe 5年保証 CT1000P1SSD8JP (クルーシャル)

最安値のNTT-X Storeで購入しました。

電源
玄人志向 電源 KRPW-BKシリーズ 80PLUS Bronze 550W ATX電源 KRPW-BK550W/85+

本当は650Wを買おうと思ったのですが、在庫切れだったのでこちらにしました。Amazon'sChoiceです。

ケース
SAMA 左側面がフルアクリルパネル(透明)のμ-ATXマザー対応ミドルタワーPCケース MK-01W (舞黒透 maikurosuke)
主な仕様:対応マザーボードがmicroATXとMini-ITX。ドライブベイ数は5インチ×1、3.5インチシャドウベイ×1、2.5インチシャドウベイ×1、2.5/3.5インチ共用シャドウベイ×1。取り付け可能なPCパーツは、拡張カードの長さが最大315mm、CPUクーラーの高さが145mmとなっている。冷却ファンは背面にLED内蔵の80mmタイプが1基搭載されているほか、フロントに120mmまたは80mmファンを1基増設可能。電源は別売りで、ATX規格に対応している。本体サイズは186×360×377mmで、カラーはブラック。

ここまでくると予算が危なかったので、出来るだけ安く無難なものを選びました。

これで合計11万円ほどです。到着しましたら組み立てていきたいと思います。

以下のものはアマゾンでも購入できます。

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